プーパーンヘーはピーチパーム(Bactris gasipaes)の若い芯です。ピーチパームは中南米の熱帯雨林が原産のヤシ。タイではクリッサダー・チャックセン博士が種を持ち込み、サコンナコーン県で10年以上研究と栽培を続けてきました。
名前の由来は地元の村人たち。「ピーチパーム」という言葉を聞いて、ふるさとのプーパーン山脈にちなんだ呼び方にしたのが、そのまま定着しました。
房になった赤と黄色の実、ヤシのような長い葉、そして私たちが調理する白く柔らかな芯。







GROOVE & GREENS Café は plant forward、野菜が主役のカフェです。プーパーンヘーはぴったり。煮崩れせずシャキッとしたまま、ソースもよく絡み、パッタイにもパスタにも炒め物にも使えます。お肉好きの人も食べてみたくなるベジタリアンの一皿です。